手洗い教室と熱中症対策教室を行いました。
【手洗い教室】
この活動の主なねらいとしては
❶手洗いの大切さについて学ぶ
❷手洗い方法について知り、正しい手順で手洗いをすることができる
❸手洗いの習慣を身に付ける
の3つとしています。
『食中毒とは?』をテーマに手洗いの大切さについて学びました。『汚い手で食べ物を食べるとどうなるの?』『食中毒になるとどんな症状が出るの?』と手洗いの必要性について考える機会となりました。
手洗いチェッカーを使用し、手のどこの部分が一番汚れが溜まりやすいのか目で見て確認しました。普段の洗い方で手洗いを行った後に、ブルーライトを当ててみるとまだまだ汚れが残っていることがわかりました。「指の間が洗いにくいんだ」「爪の部分もしっかり洗わないといけないんだね」と正しい手洗いの仕方について学ぶ機会となりました。指の間や爪、手首まで洗い残しがないように丁寧に洗うことができました。
【熱中症対策】
この活動の主なねらいとしては
❶熱中症の怖さ、対策を学ぶ
❷熱中症グッズの適切な使い方を知る
❸自立した生活へ向けた買い物学習
の3つとしています。
熱中症の危険性や対策について、イラストを用いたクイズ形式のワークを行いました。水分補給を行うタイミング、体調や顔色の変化を言葉やサインで周囲に伝える大切さについて学びました。
熱中症グッズとして、コールドスプレーや冷却タオルを使ってみました。実際に使用することで、ひんやりとした心地よさを味わうことができたり、正しい使い方について学ぶ機会となりました。
ワークを行った後は、スポーツ飲料水や熱中症グッズを購入するため、近くのお店へお買物に行きました。お買物の際にはレジでのお支払いや店員さんとのやり取り等を通して、社会的なマナーを身に付けることができました。また、商品選びから購入までの一連の流れを通して、お買物の楽しさや達成感を味わう機会となりました。
丁寧な手洗いや熱中症対策を行いながら暑い夏を元気に過ごしましょう!
保護者様向けの見学・説明を随時受付中です。お気軽にお問い合わせください。
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