5月に【ぼうけんマップ】という活動を行いました。
この活動の主なねらいとしては、
●身近な地域の方に『ひなた』という存在を知ってもらう機会
●ご利用者がひなたの周りの地域のことを知る機会
●交通ルールの確認
の3つとしています。
緊急時や災害時などにヘルプサインをキャッチしてもらいやすくなったり、理解を得てもらうため、戸外活動でお店や駅などを利用しながら『僕たち・私たちがこの地域にいます!』ということを発信をしていきました。
また、ひなたの周りの環境を知っておくことで、お店に行きたい時の行き方を知れたり、必要なものが欲しい時には『近くのあそこに行けば買える』ということも把握できるのではないかと思います。
また、今回はひなたの周辺のAEDの在処についても確認をしました。
万が一必要な時に、どこにあるのかを日常的に知っておくことでいざという時に活用できる知識の一つになればいいなと思います。
交通ルールの確認では、横断歩道の渡り方や人とのすれ違い方、標識について触れていきました。
道路は安心できる道だけではないことが多かったり、
将来は自力で通学や仕事に行かなければいけなくなったりします。
自分の身は自分で守れるよう、危機管理を持ちながら歩くように意識を持てるよう、今後も交通ルールを丁寧に伝えていきたいと思います。
保護者様向けの見学・説明を随時受付中です。お気軽にお問い合わせください。
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